多肉植物の育て方

 

以下のような場所に置くと、多肉植物は元気に育ちます。

 ・日光が長く当たる

 ・雨が当たらない

 ・風通しが良い

置き場所

水やり

季節ごとの注意点

多肉植物の種類によっては上記の育て方が当てはまらないことがあります。

多肉植物は、サボテンと同じく日光が好きです。

よく日の当たる場所に置いてください。

葉と葉の間隔が長く、ひょろひょろと縦に長く育つ場合は、日光が足りていません。


水のあげすぎで腐らせてしまうことがあります。

鉢の中の水分の量を自分で管理できるよう、雨が当たらない場所に置いてください。


植物同士が密集している環境では、夏の暑さによる蒸れで植物が痛むことがあります。

風通しのよい場所で育ててください。

多肉植物は乾燥気味に育てますが、水やりが必要ないわけではありません。

鉢の中の土が乾いたら、 底穴から流れ出るくらいたっぷり与えます。

鉢を持ち上げて軽いときは鉢の中の土が乾いています。

特に、植物が成長する季節には 多くの水分を必要とします。


 多くの多肉植物が成長する季節です。

 梅雨時期は根腐れに注意します。鉢の中が乾燥しにくいので、水やりを控えめにします。



 乾燥しすぎで枯れないよう、こまめに様子を見てください。

 暑さによる蒸れを防ぐため、風通しのよい場所に置き、水やりは朝か夕方に行います。

 強すぎる日差しにより、葉が焼けることがあります。

 その場合は、遮光して日光の強さを調整してください。



 多くの多肉植物が成長する季節です。



 寒さに弱い多肉植物もあります。

 室内に取り込み、日当たりのよい窓辺などに置いてください。