育て方

セネキオには、夏型種と冬型種があります。

夏型種
春と秋に成長します。
水やりは鉢の中の土が乾いてから行います。
乾いているかわからない場合は、鉢を持ち上げて重さを確認してみましょう。
鉢が軽いなら、水をたっぷり与えます。
冬に休眠します。休眠期でも根を乾かさない程度に、水やりを行います。

冬型種
春と秋に成長します。
水やりは鉢の中の土が乾いてから行います。
乾いているかわからない場合は、鉢を持ち上げて重さを確認してみましょう。
鉢が軽いなら、水をたっぷり与えます。
夏に休眠します。 休眠期でも根を乾かさない程度に、水やりを行います。
植物の様子がおかしいと感じたら、葉の間や、根を観察してください。
ワタムシなどの害虫がつく場合があります。
あらかじめオルトランなどの園芸用殺虫剤を、
株元にまくなどの対策を行うとよいです。

植え替え

夏型種
植え替えは春に行います。

冬型種
植え替えは秋に行います。

植え替え時は、根を乾かさないようにします。
鉢から抜き、土を軽く落としたら、
根はカットせずなるべく痛めないように、新しい土へ植えます。
植え替え後は軽く水を与えます。
植え替えのときは、虫がついていないか、腐っている部分はないかを
チェックしましょう。

増やし方

枝挿しで増やすことができます。
元気な枝をカットして、風通しのよい日陰に置き、切り口を乾燥させます。
乾燥したら、水はけのよい土に挿します。
根が出るまで水やりは行いません。

夏型種
作業は春に行います。

冬型種
作業は秋に行います。

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育て方

春と秋が成長期です。日光のよく当たる風通しのよい場所で育ててください。
水やりは鉢の中の土が乾いてから行います。
乾いているかわからない場合は、鉢を持ち上げて重さを確認してみましょう。
鉢が軽いなら、水をたっぷり与えます。
真夏は高温に注意し、風通しのよい涼しい場所に置いてください。
冬の寒さにも弱いので、室内の日当たりのよい場所に置いてください。

植物の様子がおかしいと感じたら、葉の間や、根を観察してください。
ワタムシやアブラムシなどの害虫がつく場合があります。
あらかじめオルトランなどの園芸用殺虫剤を、
株元にまくなどの対策を行うとよいです。

植え替え

春または秋に行います。
鉢から抜き、土を軽く落としたら、枯れた下葉を取り除きます。
根を1/2カットし2,3日乾燥させた後、新しい土へ植えます。
植え替え後、4,5日は明るい日陰に置き、水やりは行いません。
植え替えのときは、虫がついていないか、腐っている部分はないかを
チェックしましょう。

増やし方

元気な枝をカットして、風通しのよい日陰に置き、切り口を乾燥させます。
乾燥したら、水はけのよい土に挿します。
根が出るまで水やりは行いません。
作業は、春か秋に行います。

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育て方

春から秋に成長します。日光のよく当たる風通しのよい場所で育ててください。
水やりは鉢の中の土が乾いてから行います。
乾いているかわからない場合は、鉢を持ち上げて重さを確認してみましょう。
鉢が軽いなら、水をたっぷり与えます。

植物の様子がおかしいと感じたら、葉の間や、根を観察してください。
ワタムシなどの害虫がつく場合があります。
あらかじめオルトランなどの園芸用殺虫剤を、
株元にまくなどの対策を行うとよいです。

植え替え

年1回、春または秋に行います。
鉢から抜き、土を軽く落としたら、枯れた下葉を取り除きます。
根を1/2カットし2,3日乾燥させた後、新しい土へ植えます。
植え替え後、4,5日は明るい日陰に置き、水やりは行いません。
植え替えのときは、虫がついていないか、腐っている部分はないかを
チェックしましょう。

増やし方

葉挿し、枝挿しが可能です。
葉挿しを行うには、葉を茎から取り外し、
乾いた土の上に置きます。直射日光の当たらない場所に置くと、
2週間ぐらいで根が出ます。根が出るまで水は与えません。
根が出たら水はけのよい土に植えてください。
枝挿しと株分けも葉挿しと同様です。
株分けした子株に根がある場合は、そのまま鉢に植えることができます。
作業は、春か秋に行います。

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育て方

クラッスラには夏型種冬型種があります。

夏型種
春から秋に成長します。
日光のよく当たる風通しのよい場所で育ててください。
冬は休眠期となるので水やりを控えます。
強い日光が当たらないよう遮光し、風通しのよい場所に置いてください。

冬型種
秋から春に成長します。
日光のよく当たる風通しのよい場所で育ててください。
夏は休眠期となるので梅雨時期から徐々に水やりの頻度を減らしていきます。
強い日光が当たらないよう遮光し、風通しのよい場所に置いてください。

水やりは鉢の中の土が乾いてから行います。
乾いているかわからない場合は、鉢を持ち上げて重さを確認してみましょう。
鉢が軽いなら、水をたっぷり与えます。
植物の様子がおかしいと感じたら、葉の間や、根を観察してください。
ワタムシなどの害虫がつく場合があります。
あらかじめオルトランなどの園芸用殺虫剤を、
株元にまくなどの対策を行うとよいです。

植え替え

夏型種
春または秋に行います。

冬型種
春から初夏に行います。

鉢から抜き、土を軽く落とします。
根を1/2カットし2,3日乾燥させた後、新しい土へ植えます。
植え替え後、4,5日は明るい日陰に置き、水やりは行いません。
植え替えするときは、虫がついていないか、腐っている部分はないかを
チェックしましょう。

増やし方

夏型種
作業は秋に行います。

冬型種
作業は春に行います。

枝挿しで増やします。
元気な枝をカットして、風通しのよい日陰に置き、切り口を乾燥させます。
乾燥したら、水はけのよい土に挿します。
根が出るまで水やりは行いません。

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育て方

春と秋が成長期です。日光のよく当たる風通しのよい場所で育ててください。
水やりは鉢の中の土が乾いてから行います。
乾いているかわからない場合は、鉢を持ち上げて重さを確認してみましょう。
鉢が軽いなら、水をたっぷり与えます。
真夏は蒸れに注意します。
強い日光が当たらないよう遮光し、水やりの回数を減らします。
水やりは夕方に行うようにします。
植物の様子がおかしいと感じたら、葉の間や、根を観察してください。
ワタムシなどの害虫がつく場合があります。
あらかじめオルトランなどの園芸用殺虫剤を、
株元にまくなどの対策を行うとよいです。

植え替え

年1回、春または秋に行います。
鉢から抜き、土を軽く落としたら、枯れた下葉を取り除きます。
根を1/2カットし2,3日乾燥させた後、新しい土へ植えます。
植え替え後、4,5日は明るい日陰に置き、水やりは行いません。
子株ができている場合は株分けし、互いを別の鉢に植えるときれいな形に成長します。
植え替えするときは、虫がついていないか、腐っている部分はないかを
チェックしましょう。

増やし方

葉挿し、枝挿し、株分けが簡単。実生も可能。
葉挿しを行うには、葉を茎から取り外し、
乾いた土の上に置きます。直射日光の当たらない場所に置くと、
2週間ぐらいで根が出ます。根が出るまで水は与えません。
根が出たら水はけのよい土に植えてください。
枝挿しと株分けも葉挿しと同様です。
株分けした子株に根がある場合は、そのまま鉢に植えることができます。
作業は、春か秋に行います。

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育て方

春から秋が成長期です。日光のよく当たる風通しのよい場所で育ててください。
水やりは鉢の中の土が乾いてから行います。
乾いているかわからない場合は、鉢を持ち上げて重さを確認してみましょう。
鉢が軽いなら、水をたっぷり与えます。
冬は休眠期です。寒さに弱いので室内に取り込み、水やりを控えます。

植物の様子がおかしいと感じたら、葉の間や、根を観察してください。
ワタムシなどの害虫がつく場合があります。
あらかじめオルトランなどの園芸用殺虫剤を、
株元にまくなどの対策を行うとよいです。

植え替え

春または秋に行います。
鉢から抜き、土を軽く落としたら、枯れた下葉を取り除きます。
根を1/2カットし2,3日乾燥させた後、新しい土へ植えます。
植え替え後、4,5日は明るい日陰に置き、水やりは行いません。
植え替えするときは、虫がついていないか、腐っている部分はないかを
チェックしましょう。

増やし方

葉挿し、枝挿しで増やすことができます。
葉挿しを行うには、葉を茎から取り外し、
乾いた土の上に置きます。直射日光の当たらない場所に置くと、
2週間ぐらいで根が出ます。根が出るまで水は与えません。
根が出たら水はけのよい土に植えてください。
枝挿しと株分けも葉挿しと同様です。
作業は、春から秋(真夏は除く)に行います。

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育て方

春から秋に成長します。日光のよく当たる風通しのよい場所で育ててください。
水やりは鉢の中の土が乾いてから行います。
乾いているかわからない場合は、鉢を持ち上げて重さを確認してみましょう。
鉢が軽いなら、水をたっぷり与えます。
真夏は蒸れに注意します。
細かい葉のセダムは、夏前に茂った部分を株分けをすると蒸れの防止になります。
風通しのよい乾燥した場所に置き、水やりの回数を減らします。
水やりは夕方に行うようにします。

植物の様子がおかしいと感じたら、葉の間や、根を観察してください。
ワタムシなどの害虫がつく場合があります。
あらかじめオルトランなどの園芸用殺虫剤を、
株元にまくなどの対策を行うとよいです。

植え替え

春から初夏に行います。
鉢から抜き、土を軽く落としたら、枯れた下葉を取り除きます。
根を1/2カットし2,3日乾燥させた後、新しい土へ植えます。
植え替え後、4,5日は明るい日陰に置き、水やりは行いません。
植え替えのときは、虫がついていないか、腐っている部分はないかを
チェックしましょう。

増やし方

葉挿し、枝挿し、株分けで増やします。
葉挿しを行うには、葉を茎から取り外し、
乾いた土の上に置きます。直射日光の当たらない場所に置くと、
2週間ぐらいで根が出ます。根が出るまで水は与えません。
根が出たら水はけのよい土に植えてください。
枝挿しと株分けも葉挿しと同様です。
株分けした子株に根がある場合は、そのまま鉢に植えることができます。
作業は、春から初夏に行います。

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育て方

春と秋が成長期です。遮光して風通しのよい場所で育ててください。
株が茶色くなるのは、日光が強すぎたための日焼けです。
水やりは鉢の中の土が乾いてから行います。
乾いているかわからない場合は、鉢を持ち上げて重さを確認してみましょう。
鉢が軽いなら、水をたっぷり与えます。
夏は休眠期です。
真夏は蒸れに注意し、風通しの良い場所に置き、
水やりの回数を減らします。

植物の様子がおかしいと感じたら、葉の間や、根を観察してください。
ワタムシなどの害虫がつく場合があります。
あらかじめオルトランなどの園芸用殺虫剤を、
株元にまくなどの対策を行うとよいです。

植え替え

1回、春または秋に行います。
植え替え時は、根を乾かさないようにします。
鉢から抜き、土を軽く落としたら、枯れた下葉を取り除きます。
根はカットせずなるべく痛めないように、新しい土へ植えます。
植え替え後は軽く水を与えます。
子株ができている場合は株分けし、互いを別の鉢に植えるときれいな形に成長します。
植え替えのときは、虫がついていないか、腐っている部分はないかを
チェックしましょう。

増やし方

葉挿し、根挿し、株分けが簡単。実生も可能。
葉挿しを行うには、茎から葉を取り外し、
乾いた土の上に置きます。直射日光の当たらない場所に置くと、
2週間ぐらいで根が出ます。根が出るまで水は与えません。
根が出たら水はけのよい土に植えてください。
株分けした子株に根がある場合は、そのまま鉢に植えることができます。
作業は、春か秋に行います。

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「多肉植物―ユニークな形と色を楽しむ (NHK趣味の園芸ガーデニング21) [ムック]」日本放送出版協会 (2001/11)
「サボテン&多肉植物 (NHK趣味の園芸 新園芸相談 10)」 日本放送出版協会 (1992/11)